株式会社日京クリエイト

日京クリエイトは、社員食堂、病院・社会福祉施設におけるフードサービスをご提供する会社です。

文字サイズ
文字サイズ
 

HOME > カラダ健考ナビ > コラムバックナンバー > 詳しくなるとさらにおいしいかも!?アイスクリームに関する豆知識

詳しくなるとさらにおいしいかも!?アイスクリームに関する豆知識

段々と暖かくなってくると、冷たいものがおいしい季節がやってきます。さらにこれから夏に向けて暑くなってくると、アイスクリームを食べる機会が増えるのではないでしょうか?今回は、アイスクリームに関する豆知識をお届けします。この機会にアイスクリームへの知識を深め、よりおいしく食べてみてはいかがでしょうか?

そもそもアイスクリームってどういうもの?分類ってあるの?

アイスクリームは、製品に含まれる「乳固形分」と「乳脂肪分」の量によって大きく4つに分けられています。

区分 種類別名称 乳固形分 うち乳脂肪分 特徴など
アイスクリーム類 アイス
クリーム
15.0%
以上
8.0%
以上
脂肪分が高く、コクのある味わいを楽しめる。
アイス
ミルク
10.0%
以上
3.0%
以上
牛乳と同じくらいの乳成分を含む。植物性脂肪を使うこともある。
ラクト
アイス
3.0%
以上
- ミルク感が少なくさっぱりしたものや、リーズナブルなものが多いとされる。
一般食品 氷菓 上記以外 主に果汁などを凍らせたアイスキャンディやかき氷などがある。
アイスイメージ1

似ているけど違う?「ソルベ」「シャーベット」「ジェラート」の違い

〇ソルベ(フランス)

アラビア語の「シャルバート」が語源で、果汁や、リキュール・シャンパンなどのお酒を加えて作った氷菓のこと。

〇シャーベット(アメリカ)

ソルベがアメリカへと渡り、シャーベットになったといわれる。果汁やシロップの他に、牛乳や卵白、砂糖、ゼラチンなどが使われる。

〇ジェラート(イタリア)

フィレンツェ発祥で、果汁、果肉、牛乳、砂糖の他に、コーヒーなどのフレーバーとなる素材が使われる。ソルベやシャーベットより濃厚。

シャーベットイメージ

おいしく食べるために!アイスクリームの正しい保存方法

①再冷凍はしない
一度溶けたものを再冷凍すると、口当たりが悪くなります。

②匂いが強いものと一緒に保存しない
アイスクリームは匂いがつきやすいといわれているため、注意が必要です。ラップやビニールにくるむと、匂い&乾燥対策にもなります。

アイスイメージ2

関連コラム

カラダ健考ナビ