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甘くておいしいだけじゃない!?いちごの効果や効能とは

冬から春にかけて旬を迎えるいちごは、この時期八百屋やスーパーなどの店頭に多く並べられています。甘くておいしいいちごですが、実は、体に嬉しい様々な効果や効能があるのをご存知ですか?今回はいちごのもつ効果や効能についてお教えします!

いちごに期待できる効果・効能

①風邪予防やアンチエイジングに効果的

抗酸化作用があり、免疫力を高める「ビタミンC」を多く含んでいる。5~10粒のいちごを食べることで、1日に必要なビタミンCが補えるといわれている。

②高血圧やむくみ解消に役立つ

余分な塩分を体外に排出するといわれる「カリウム」を多く含む。芋類や海藻などにも多く含まれるが、「煮る」ことで煮汁に溶け出てしまうため、そのまま食べられる果物は効率的に摂取できる。

③貧血の予防や改善が期待できる

「造血のビタミン」とも呼ばれる「葉酸」が豊富。また、「葉酸」は記憶力の衰えや物忘れの予防にも役立つとされる。また、「ビタミンC」には鉄の吸収率をアップさせる効果もあり、いちご自体にも少量の鉄が含まれている。

④視力回復や虫歯予防に効果的

ポリフェノールの一種で、視力回復や眼精疲労改善に役立つといわれる色素成分、「アントシアニン」を含んでいる。また、いちごのすっきりとした甘さは、虫歯予防に効果的といわれる「キシリトール」によるもの。

いちご

いろいろあります♪代表的な産地と種類

〇とちおとめ(栃木)

日本一生産されている品種で、甘味と酸味のバランスがよい。

〇紅ほっぺ(静岡)

大粒でやや固め。酸味とコクがあり、香りが強く、果肉まで赤いことが多い。

〇あまおう(福岡)

「赤い・丸い・大きい・うまい」の頭文字をとって名付けられた。甘さが強い。

〇さちのか(長崎)

酸味が少なく、糖度が高い。日持ちする品種で、全国で栽培されている。

いちごをおいしく食べるポイント

①洗うときは、ヘタをつけたままさっと水洗いする
ヘタをとってから洗うと、いちごに含まれる栄養素が流れ出るうえ、水っぽくなります。さっと洗ってから、ヘタをとりましょう!

いちご水洗い

②ヘタのほうから先端に向かって食べる
いちごは先端のほうが糖度が高いため、ヘタのほうから食べることで、口の中に甘味が残り、おいしく食べられるといわれています。

いちご向き

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