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お酒の種類によって糖質量は大きく違う!?糖質量を見極めたお酒の選び方とは

最近、ビールやチューハイなどのCMでよく耳にする「糖質ゼロ」「糖質オフ」といった商品が注目されているようです。糖質を摂り過ぎると中性脂肪が体に蓄積されて太りやすくなる…という考えが一般的ですが、お酒にも糖質があります。そしてその量はお酒の種類によって大きく異なるのです!そこで今回は、様々なお酒の糖質量をご紹介します。お腹周りのお肉が気になる時には、糖質量を見極めて、なるべく少ない糖質量のお酒を選んでみましょう。

お酒の種類によってこんなに違う!1杯あたりの糖質量について

<1杯あたりの糖質量>

糖質量表
〇糖質を気にしたお酒選びのポイント

①ウイスキーや焼酎は糖質がほとんどゼロ!
蒸留する過程で糖質がほとんど取り除かれるため、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は糖質の過剰摂取を心配せずに飲めるお酒と言えるでしょう。

ウィスキー

②ワインは白より赤の方が糖質が少ない!
ワインは糖が発酵しアルコールに変わりますが、赤より白の方が発酵時間が短いため、白の方が糖質が多くなっています。糖質を気にしつつもワインを飲みたい場合は、赤を選んだ方が良いでしょう。

赤ワイン

③ビールを飲むなら黒ビールより白ビール!
黒ビール等のスタウトは原料に「砂糖」が使われているため、淡色のビールよりも糖質が多くなっています。

ビール

参考:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

たんぱく質・ビタミン・ミネラル豊富なおつまみ♪オススメかんたんレシピ「鶏肉と青菜のくるみ味噌和え」

〇材料(4人分)
・こまつな・・・280g
・鶏ささみ・・・40g
・にんじん・・・1/2本
・くるみ・・・10g
・料理酒・・・大さじ2
・みりん風味調味料・・・大さじ1
・さとう(上白)・・・大さじ1と2/3
・しょうゆ・・・小さじ1/3
・白みそ・・・大さじ2と1/3
  
〇作り方
1.こまつなを3cm幅に切る
2.にんじんを短冊切りにする
3.くるみをみじん切りにする
4.こまつなを茹で、水気をしぼる
5.にんじんを茹でる
6.ささみの筋を取り、フォークで数箇所穴を開ける
7.ささみに料理酒大さじ1をふりかけて蒸し、ほぐす
8.みりん風味調味料、さとう、しょうゆ、料理酒(残りの大さじ1)を煮立たせ、みそを加える
9.くるみを炒る
10.こまつな、ささみ、にんじんを煮立たせた調味料で和える
11.和えた食材を皿に盛り付け、くるみをトッピングする

鶏肉と青菜のくるみ味噌和え

印刷用レシピはこちら(PDF形式、388KB)

<栄養価(1人分)> エネルギー 89kcal、たんぱく質 5.4g、脂質 2.5g、食塩相当量 1.4g

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