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備えあれば憂いなし!災害対策のために必要な備蓄品について

9月1日は防災の日です。日本でも近年、大きな地震や洪水などの災害が予想をしない規模で発生し、大きな被害が出ています。いざという時のためにきちんと備えておけるよう、今回は災害対策のための備蓄品についてご紹介します。

実際にどのくらい備えたらいいの?備蓄したい食料の種類と一人分の目安について

災害発生時から72時間以内の救助における生存率が高いことから、この3日間は救助・救出活動を優先させられるよう、備蓄品は1人当たり3日分の食料が大よその基準とされています。

〇飲料…水 9L(1日3L×3日分)
〇食料…アルファ化米やクラッカーなどの主食(3食×3日分)

これらの他にも、手軽に糖分補給ができるチョコレートや飴などの甘い物を備蓄しておくのも、疲れた体や心を癒すのにオススメです。なお、いざというときにちゃんと使えるよう、定期的な消費期限チェックを忘れずにしましょう。

参考:東京都防災ホームページ
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/kitaku_portal/1000672/1000679.html
備蓄品イメージ

「日常備蓄(ローリングストック法)」で災害に備えよう

大災害発生時は、支援物資の到着が遅れたり、店の商品が品薄になる可能性があります。そこで、災害用備蓄食材だけでなく、日頃から自宅で使用しているものを少し多めに購入し、古い物から順に日常で消費して災害時に備える「日常備蓄(ローリングストック法)」もあわせて行うと安心です。

<日常備蓄(ローリングストック法)例>

①水や備蓄品(缶詰、レトルト食品等)を6日分買う

②消費期限が近い順に水や備蓄品を使う

③水や備蓄品が残り3日分になる

④全部で6日分になるように水や備蓄品を買い足す

⑤②へ

日常備蓄(ローリングストック法)を使えば、最小限備えるべき水や食料を常に家に置いておくことができ、なおかつ消費期限も常に新しいものに変えられ廃棄等の勿体ないものを出さずによくなります。

備蓄品イメージイメージ
<普段使いしやすいオススメ備蓄品>

・常温保存できる主食…無洗米、レトルトご飯、餅、乾麺など
・缶詰…ツナ、コーン、焼鳥、コンビーフなど
・レトルト食品…カレー、牛丼の素、パスタソースなど
・常温保存できる野菜や果物…じゃがいも、たまねぎ、バナナ、リンゴなど

参考:東京都防災ホームページ
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/content/japanese/bookdata_22/

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