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ペットボトル症候群にならないために!蒸し暑い夏に適した飲み物とは

夏本番の蒸し暑い気候には、口当たりの良いさっぱりと甘いジュースや、汗をかいた体への栄養補給にスポーツドリンクを選ぶ方が多いのではないでしょうか。しかし、ジュースやスポーツドリンクは飲み過ぎてしまうと「ペットボトル症候群」を起こす恐れがあります。今回は「ペットボトル症候群」とその防止策についてお教えしますので、暑い季節に本当に適した飲み物を選びましょう。

飲料に含まれる〇〇が危険!?「ペットボトル症候群」とは?

「ペットボトル症候群」は正式名称を「ソフトドリンクケトーシス」といい、糖分を多く含む清涼飲料水やスポーツドリンクを多飲することで起こるといわれています。

<ペットボトル症候群が起こる原因>
①暑くて喉が渇く
②糖分入りの清涼飲料水やスポーツドリンクを大量に飲む
③高血糖になり、喉が渇く
④また大量に清涼飲料水を飲む
⑤著しい高血糖になる
⑥ケトン体という毒性を持った成分が血液中に発生
⑦ケトン体が体内に蓄積し、イライラしたり、だるくなるなどの症状が起こる
 ⇒最悪の場合、意識を失うこともあり、症状が悪化すると危険!

ペットボトル飲料イメージ

ペットボトル症候群にならないために!暑い季節にオススメの飲み物

飲み過ぎるとペットボトル症候群を引き起こす可能性のある、甘い清涼飲料水やスポーツドリンクの代わりにオススメする飲み物は「糖分が少ない」「常温」の飲み物です!

例)水、麦茶、緑茶など

緑茶イメージ

※暑い時期はキンキンに冷えた飲み物を選びがちですが、冷たい飲み物は摂り過ぎると胃腸に負担がかかるため、なるべく常温のものを選んで飲むようにしましょう。

冷たい飲み物の摂り過ぎによる、「夏太り」や「夏バテ」にも注意!

冷たい飲み物を摂り過ぎると、体温が低下し代謝が悪くなるため、内臓が冷えた状態になります。体は冷えた内臓を温めようとするため、内臓脂肪がつきやすい状態になり、その結果、夏太りにつながりやすいといわれています。
さらに、水分を摂り過ぎることで食欲がなくなり、夏バテにもなりやすいといわれています。
暑い夏、汗をかくと冷たい飲み物がおいしく感じますが、飲み過ぎには注意しましょう!

水イメージ

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