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寒い冬に食べたくなる!鍋料理の魅力

冬の寒さが身に染みる夜には、暖房のよく効いた部屋であたたかい鍋を食べたくなる方が多いのではないでしょうか。鍋料理は、明治以降の牛鍋の流行やちゃぶ台の普及等により、一般家庭に浸透したといわれています。家庭料理として身近な鍋には、様々な面で魅力やメリットがありますので、この冬はおいしく健康的に鍋料理を食べ、寒い季節を乗り切りましょう!

鍋料理の魅力① 野菜や栄養素をバッチリ摂れる

厚生労働省より1日の野菜の摂取目標量は350g以上と推奨されていますが、350gといえば野菜小鉢70gを1日5皿以上も食べなければいけない量です。野菜だけそんなに食べることは難しい…という場合、鍋料理なら火にかけることでかさが減るので、簡単に多くの野菜を摂ることができます。

また、たくさんの栄養素をバランス良く摂取するには、定食スタイルのメニューのような主菜・副菜・汁物など多くの品数を用意し食べなければいけませんが、鍋料理の場合1品で肉や海産物、野菜など様々な食品を使用するため、栄養素を幅広く摂ることができます。

鍋野菜

鍋料理の魅力② ダイエット効果が期待できる

卓上ガスコンロなどでアツアツの状態のまま食べることの多い鍋料理は、体を芯から温め基礎代謝を上げるため、脂肪燃焼効果が期待できます。
さらに鍋のしめで雑炊やうどんなどの炭水化物を最後に摂ることで、血糖値の急激な上昇を防ぎ、さらには少量でも満足感を得られるため、ダイエットにも効果的だといわれています。

雑炊

鍋料理の魅力③ 手軽に楽しく食べられる

鍋料理は、スープに具材を切って入れ煮るだけの簡単な調理方法のため、調理にかかる手間が少ない分、ストレスフリーに料理することができます。また調理器具や皿もそれほど使用しないので、台所の片づけも比較的簡単な、手間いらずの料理です。
また、鍋料理は「鍋パーティ(鍋パ)」を学生の方々が開催されるように、複数で鍋を囲みワイワイ食べることが多いので、楽しく会話しながら食事の時間を過ごすことができます。

鍋

その他にも鍋料理は家庭で様々なアレンジができるという魅力もあります。最近では「塩レモン味」や「コーンポタージュ味」など変わった味付けの鍋スープの素がたくさん売られていますので、味付けや具材を色々試し、自分好みのオリジナル鍋を開発するのも楽しいかもしれません。

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