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現代人に多い目のトラブル「VDT症候群」にご用心!

10月10日は「目の愛護デー」です。毎日、スマートフォンやPCの見過ぎで、目が疲れたり乾いたりしていませんか?目を酷使し過ぎると、現代人に多くみられる「VDT症候群」という病気になってしまうかもしれません。この機会に、目の健康について考えてみましょう!

現代人に増えている目のトラブル、「VDT症候群」とは?

VDT(Visual Display Terminal)症候群とは、スマートフォンやPCなどのディスプレイを見続けることで目や体に影響のでる病気のことです。別名、「IT眼症」や「テクノストレス眼症」とも呼ばれています。

<目に起こる主な症状>
・疲れる
・痛む
・乾く(ドライアイ)
・かすむ
・充血する

「VDT症候群」対策!目の健康のための良い習慣について

目に辛い症状を起こすVDT症候群にはなりたくない…でもスマートフォンやPCを見ないわけにもいかない…と葛藤される方へ、目への負担を軽減する良い習慣をお教えします。

〇意識的にまばたき

ディスプレイを注視し続けるとまばたきの回数が減る為、目が乾きやすくなります。なんだか目が乾きやすいと感じた時は、一旦ディスプレイを見るのをやめ、パチパチと意識的にまばたきをしましょう。

〇こまめな休憩

運動し続けると体が疲労するのと同じく、目も連続して使い続けると疲労を訴え、かすんだり痛んだりなどの症状が起こります。スマートフォンやPCは一旦閉じて、おおよそ1時間おきに10~15分程度、目を休憩させてあげましょう。

〇画面に近づきすぎない

ディスプレイに近づきすぎると目は疲れやすくなります。パソコンやテレビからは40cm以上離れ、目に負担をかけすぎないように気を付けましょう。

「VDT症候群」に負けない!目の健康に良い栄養素

〇ビタミンB2
 目の疲労を軽減するのに役立つ
 ・多く含む食品…さば、さんま、レバー、牛乳 など

さば

〇ルテイン
 パソコンなどの画面から出て、目にダメージを与えるとされるブルーライトから目を守る効果が期待できる     
・多く含む食品…かぼちゃ、とうもろこし、ブロッコリー、ほうれんそう など

かぼちゃ

目を「VDT症候群」から守る♪おすすめかんたんレシピ「さばとゆで玉子のみそ煮」

〇材料(4人分)
<食材>
・さば(フィレ)・・・4枚
・鶏卵 L・・・2個
・ほうれんそう・・・200g

<調味料等>
【A】
・おろししょうが・・・大さじ1/2
・さとう・・・小さじ4
・みりん風味調味料・・・小さじ2
・赤みそ・・・大さじ2と1/3
・和風だし(顆粒)・・・小さじ1
・水・・・160cc

【B】
・しょうゆ・・・小さじ1
・和風だし(顆粒)・・・少々
・水・・・小さじ1

〇作り方
1.卵を茹で、殻をむき、【A】の半量で煮て、半分に切る
2.さばを湯通しし、半分に切る
3.【A】の残りを鍋に入れて煮立たせ、さばの皮目を上にして入れ、煮る
4.さばが煮えたら取り出し、残った煮汁を煮詰める
5.ほうれんそうを茹で、冷水にとって水気をよく絞り、4cm幅に切る
6.【B】を鍋に入れて煮たたせ、冷ます
7.ほうれんそうを、6.で冷ました汁で和える
8.ほうれんそう、さば、卵を盛り付けて、4.で煮詰めた煮汁をかける

さばとゆで玉子のみそ煮

<栄養価(1人分)> エネルギー 290kcal、たんぱく質 26.4g、脂質 15.4g 食塩相当量 2.3g

印刷用レシピはこちら(PDF形式、381KB)

さばはビタミンB2、卵とほうれんそうはルテインが豊富なので、食べるだけでVDT症候群の予防になりますよ♪

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