株式会社日京クリエイト

日京クリエイトは、社員食堂、病院・社会福祉施設におけるフードサービスをご提供する会社です。

文字サイズ
文字サイズ
 

HOME > カラダ健考ナビ > コラムバックナンバー > 錆びない&焦げない体づくりでアンチエイジング!

錆びない&焦げない体づくりでアンチエイジング!

体の「酸化(=錆びる)」や「糖化(=焦げる)」が進むと、老化が進んだり、生活習慣病にかかりやすくなるといわれています。いつまでも若く美しい体を保つため、錆びない&焦げない体づくりのための知識と対策法を手に入れましょう!

あなたは大丈夫?体の酸化&糖化チェック

以下に当てはまる項目が多い場合、体が酸化&糖化している可能性があります。

□肌のシワやシミが増えた
□白髪や抜け毛が増えた
□疲れやすく、風邪をひきやすくなった
□物忘れが激しくなった
□筋力や視力が落ちてきた

⇒「酸化」の可能性アリ!

□肌のくすみが気になる
□以前よりシミが増えた
□顔のシワやたるみが気になる
□肌荒れや唇がカサついている
□肌のキメが荒くなり、角質が厚くなっている

⇒「糖化」の可能性アリ!

これからご紹介する酸化&糖化の原因と対策方法をチェックし、体のアンチエイジングを行いましょう!

活性酸素に立ち向かえ!「酸化」の原因と対策について

呼吸で体内に取り込む酸素は、エネルギーをつくる際にその一部が活性酸素に変わります。活性酸素は細胞膜や細胞の核の遺伝子を酸化させ、老化を促進したり生活習慣病を引き起こす要因になるといわれています。

活性酵素に立ち向かう対策方法

体の酸化を防ぐためには、原因となる活性酵素に立ち向かう抗酸化物質を多く含む野菜を摂ることで対策することができます。抗酸化物質は色のついた野菜に多く含まれるため、次の野菜を意識して普段の食生活に取り入れましょう。

〇緑色の野菜…ブロッコリー、ほうれん草
〇赤・黄色の野菜…トマト、かぼちゃ、にんじん
〇白色の野菜…にんにく、たまねぎ

色とりどりの野菜

摂り過ぎた糖質がAGEsに!「糖化」の原因と対策について

「糖化」とは、摂り過ぎた糖質と体内のたんぱく質が結びついて体温により変性、劣化し、AGEs(糖化最終生成物)という老化物質を作り出すことをいいます。AGEsが蓄積すると肌の老化や動脈硬化、骨粗しょう症などの疾病を引き起こす原因になるといわれています。

AGEsのトラブルを解決する対策方法

体の糖化を防ぐためには、糖質を摂り過ぎないことが重要です。そのコツは「ゆっくり、ゆるやかに」を意識して食事する事!次の食べ方でAGEsの蓄積を防ぎましょう。

〇ゆっくり食べて、食べ過ぎ防止
  …ゆっくり食べると満腹中枢が十分に刺激されやすくなり、食べ過ぎを抑制するといわれているため、AGEsの原因の一つである糖質の摂り過ぎ防止につながります。

〇野菜から食べ、血糖値の上昇を緩やかに
  …血糖値が高いほど多くのAGEsが発生するといわれているため、血糖値の上昇を抑えることが大切です。

ゆっくり食べる

※糖質の控え過ぎにも注意
AGEsの蓄積の原因の一つである糖質ですが、本来糖質は頭や体をはたらかせる大切なエネルギー源です。摂り過ぎると体の糖化が進んでしまう恐れがありますが、控え過ぎには要注意です!適量を摂り、正しく健康な食生活を維持しましょう。

関連コラム

カラダ健考ナビ