株式会社日京クリエイト

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忙しい朝でもとっておきたい!体に良いことばかりの「朝食」について

「朝は忙しくて時間がない」「少しでも長く寝ていたい」「ダイエットしているから」など様々な理由で、朝食を抜いてしまっていませんか?朝食は、日常生活のリズムや体調を保つ上で欠かせない食事です。1日元気に過ごすための、朝食がもたらす体に良い効果と健康的で簡単な朝食のとり方について、お教えします!

体に良いことばかり!朝食の健康的な効果について

①午前中のエネルギー源になる

 朝食をとることで、体にはエネルギーが蓄えられるため、とっていない状態より集中力・注意力が高まります。

②胃を刺激し、体内リズムを整える

 生物には、「睡眠」と「行動」の周期に影響を与える体内時計があるとされています。朝起きて「睡眠」状態の体に朝食で刺激を与えることで、体内時計をリセットし、体のリズムを整えることができます。

③脂肪を溜め込みにくい体質になる

 朝食を食べないと1日2食になるため、昼食や間食の量が増え、脂肪を溜め込みやすいといわれています。朝食を食べることで、余分なエネルギー摂取を抑える効果が期待できます。さらに朝食は腸の活動を活性化させるので、便秘予防にもつながります。

忙しい朝にぴったり!朝食を手軽にとる方法

〇流行の「朝ベジ」

「朝ベジ」とは、野菜(ベジタブル)がメインの朝食のことです。野菜ジュースやスムージー、パワーサラダ(野菜、フルーツ等のトッピングを組み合わせたサラダ)などを朝食に取り入れることは、健康志向の高い女性を中心に、注目が集まっています。野菜は調理時間が短いため、忙しい朝でも簡単にとることができます。もちろんビタミン・ミネラルなどヘルシーな栄養素も備わっているため、おすすめです!

野菜

 

〇そのまま食べる「食材で時短」

サラダを盛り付ける時間すらない程忙しい!という方には、そのまま食べられる食品を活かした食べ方がおすすめです。
例)パン+ハム+チーズ(袋から出して食べるだけ)
  シリアル+牛乳(皿に入れて食べるだけ)
  きゅうり、トマト(洗って食べるだけ)
  バナナ(むいて食べるだけ)

簡単!時短!朝ベジメニュー♪おすすめかんたんレシピ「目玉焼きと野菜炒めのあったかサラダ丼」

〇材料(4皿分)
<食材>
・アスパラガス・・・1束(120g)
・新たまねぎ・・・1個(200g)
・にんじん・・・2/3本(100g)
・鶏卵 (Mサイズ)・・・4個
・ご飯・・・4杯分

<調味料>
・しょうゆ・・・小さじ2
・塩・・・適量
・こしょう・・・適量

<その他>
・油・・・適量

〇作り方
1.ご飯を炊いておく
2.アスパラガスを斜め切り、新たまねぎは薄切り、にんじんは短冊切りにする
3.フライパンに油を熱し、切った野菜を炒める(弱火~中火でじっくり炒めると野菜の甘味が引き立つ)
4.しょうゆを加え、塩こしょうをふって混ぜ、皿にとる
5.フライパンを一度洗って綺麗にした後、再び油を熱し、卵を1個割り入れ、半熟の目玉焼きをつくり、塩こしょうをふる(4皿分つくる場合、⑤を4回行う)
6.丼にご飯を盛付け、炒めた野菜と、目玉焼きをのせて完成

目玉焼きと野菜炒めのあったかサラダ丼
<栄養価(1人分)> エネルギー 417kcal、たんぱく質 11.8g、脂質 10.1g、食塩相当量 1.2g

印刷用レシピはこちら(PDF形式、359KB)

ご飯の「糖質」と、目玉焼きの「たんぱく質」、野菜の「ビタミン・ミネラル」をまとめてとれるので、栄養バランスが良い一品です。野菜炒めは前日作った残りを温めて使っても良いので、健康的な朝ベジメニューを無理せず簡単に取り入れましょう。

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